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2018/01/31

インフルエンザの流行シーズン別に見たイナビルの効果

テーマ:勉強会memo

【担当】かいてき調剤薬局桑原店
【講師】第一三共株式会社
平成30年1月24日
 
インフルエンザAには、144種の種類がある
1個が感染すると、
8時間後には100個、16時間後には1万個、24時間後には100万個となり、
48時間後まで増殖を続ける。
 
●イナビルは、2010~2016の6シーズンに流行したウイルスに対して、
 良好な抗ウイルス作用を示した。
●小児において、インフルエンザ罹患時間を有意に短縮させた。
  (2008/9シーズンにおいて、インビル56.4時間、タミフル87.3時間)
●異常行動は、薬なしのインフル患者と同程度である。
●予防には、単回投与で10日間効果あり(自費)

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